結婚後の名義変更リスト
結婚して名字・住所が変わったときの手続きを、やる順番にチェックリストに。マイナンバーカード → 運転免許証 → 勤め先 → 銀行・カードの順で、印刷もできます。
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結婚後の名義変更リスト
1. 市区町村の窓口(婚姻届と同じ日にできる)
- 婚姻届を出す
- 転出届・転入届(または転居届)
- マイナンバーカードの氏名・住所の変更(暗証番号が必要)
- 印鑑登録(名字が変わると前の登録は使えなくなることが多い)
- 国民健康保険の変更(国民健康保険の人)
- 住民票の写しを何枚か取っておく(次の手続き用)
2. 本人確認の書類
- 運転免許証の氏名・住所の変更(警察署・運転免許センター)
- パスポートの氏名の変更(戸籍謄本が必要。旅券窓口)
3. 勤め先
- 会社に氏名・住所の変更を届ける(健康保険・厚生年金・扶養・通勤手当)
- 給与の振込口座の名義の確認
4. お金・契約
- 銀行口座の名義・住所の変更(通帳・届出印)
- クレジットカードの名義・住所の変更
- 証券口座・NISAの変更
- 生命保険・医療保険の名義・受取人の変更
- 携帯電話の名義・住所の変更
5. そのほか
- 車検証の変更(15日以内。運輸支局・軽自動車検査協会)
- 自動車保険の変更
- 電気・ガス・水道・インターネットの名義・住所
- 病院の診察券・ポイントカード・通販サイト
入力はこの端末のブラウザの中にだけ保存されます(送信しません)。ブラウザのデータを消すと消えます。
計算の考え方
名字や住所が変わったら、まず市区町村の窓口でマイナンバーカードの記載を変えます。新しい氏名・住所のマイナンバーカードや運転免許証が、そのあとの銀行などの手続きで本人確認の書類として使えるからです。
そのため、市区町村 → 本人確認の書類(運転免許証・パスポート)→ 勤め先 → 銀行・カードなど の順に並べています。
持っていないものは × で消せます。チェックと消した項目は、この端末の中にだけ保存されます。
よくある質問
- Q. 婚姻届と同じ日にマイナンバーカードの変更はできますか?
- A. 多くの市区町村で、婚姻届を出したあとに同じ窓口でできます。カードの暗証番号が必要なので、確認してから行きましょう。
- Q. パスポートは変えないといけませんか?
- A. 氏名が変わったら、記載事項の変更か、新しいパスポートの申請が必要です。航空券の名前とパスポートの名前が違うと搭乗できないことがあるので、旅行の予定がある人は早めに。
- Q. 銀行に必要な物は?
- A. 通帳・キャッシュカード・届出印・新しい氏名がわかる本人確認の書類が一般的です。銀行によって違うので、ホームページで確認してください。
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