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洗濯表示マーク早見

衣類の洗濯表示(2024年8月からの JIS L 0001:2024、43種類)の意味を、マークを押すだけで確認。洗い方・漂白・干し方・アイロン・クリーニングを家でどうするか、やさしく説明します。

記号の種類

記号を押すと意味が出ます。洗濯表示は、洗濯 → 漂白 → 乾燥 → アイロン → クリーニングの順に並んでいます。

計算の考え方

衣類の洗濯表示は、家庭用品品質表示法と JIS L 0001 で決まっています。記号は5つの基本の形(洗濯おけ・三角・四角・アイロン・丸)に、数字・点・線・×を組み合わせて表します。

点の数は温度の高さ(多いほど高い)、おけや丸の下の線は「弱く」(1本は弱い、2本は非常に弱い)、× は「できない」という意味です。

2024年8月20日からの規格(JIS L 0001:2024)の43種類を、消費者庁の資料の番号と意味のとおりにのせています(アイロンの「スチームなし」の記号が加わりました)。

よくある質問

Q. 古い洗濯表示(2016年11月まで)は?
A. 2016年11月までに作られた衣類には、古い記号(「弱」「中性」などの文字が入ったもの)が付いていることがあります。古い記号の意味は消費者庁の「洗濯表示(平成28年11月30日まで)」で確認できます。
Q. 記号の近くの文字は?
A. 「洗濯ネット使用」「裏返しにして洗う」「あて布使用」など、記号で表せないことが文字で書かれていることがあります。あわせて確認してください。
Q. ドライマークの服を家で洗えますか?
A. おけの記号に × がなければ、家でも洗えます。おけに × があるときは、クリーニング店に相談してください。

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根拠にした制度・資料

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