編み物 目数・段数計算
ゲージ(10cmあたりの目数・段数)から、作りたい大きさの作り目と段数を計算。増し目・減らし目を何段ごとに入れればよいかの割り振りも出せます。
ゲージ(10cm角の目数・段数)
目 ×段
作りたい大きさ
幅cm 長さcm
増し目・減らし目を均等に割り振る
段の間で回
計算の考え方
目数 = 作りたい幅(cm)× 10cmあたりの目数 ÷ 10、段数 = 長さ(cm)× 10cmあたりの段数 ÷ 10 で計算し、四捨五入しています。
増し目・減らし目の割り振りは、段数を回数で割り、割り切れない分は1段多い間隔にしています。例えば30段の間で4回なら「8段ごとに1回 × 2回、7段ごとに1回 × 2回」です。
ゲージは、実際に使う糸と針で10cm角より大きめに試し編みをして、真ん中の10cmの目数と段数を数えます。
よくある質問
- Q. 編み図のゲージと自分のゲージが違います。
- A. 自分のゲージで目数を計算し直すと、編み図どおりの大きさに近づけられます。針の号数を変えてゲージを合わせる方法もあります。
- Q. かぎ針編みでも使えますか?
- A. 使えます。ゲージを10cmあたりの目数・段数で入れてください。
- Q. 増し目を左右で行うときは?
- A. 左右同時に増やす場合は、片側の回数で割り振り、同じ段で両端を増やしてください。
最終更新日:
根拠にした制度・資料
- 比例計算(一般的な編み物の計算)