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LED電球 明るさ換算(ルーメン↔◯形)

LED電球のルーメン(lm)が、白熱電球の何形(何W)に相当するかを計算。一般電球(E26)・小形電球(E17)・ボール電球の目安の表つき。

一般電球(口金 E26)

今までの電球 → LED電球に必要な明るさ

今までの電球LED電球(全光束)
20形(20W)170lm 以上
30形(30W)325lm 以上
40形(40W)485lm 以上
60形(60W)810lm 以上
80形(80W)1,160lm 以上
100形(100W)1,520lm 以上
150形(150W)2,400lm 以上
200形(200W)3,330lm 以上

計算の考え方

LED電球の明るさは、W(ワット)ではなく lm(ルーメン、光の量)で表します。日本照明工業会の目安では、一般電球の40形には485lm以上、60形には810lm以上、100形には1,520lm以上のLED電球が相当します。

入れたルーメンが、どの「◯形」の目安以上かを調べて、いちばん近い形を出しています。

口金の大きさ(E26・E17)やボール電球で目安が違うので、今の電球の種類を選んでください。

よくある質問

Q. 「60形相当」と書いてあれば同じ明るさですか?
A. 「60形相当」は810lm以上の明るさがあるという表示です。部屋を明るくしたいときは、数字の大きいものを選びます。
Q. 電球色と昼白色で明るさは変わりますか?
A. 同じルーメンでも、電球色は落ち着いた感じ、昼白色・昼光色は明るく白っぽく感じます。部屋の使い方で選びましょう。
Q. どの器具にも使えますか?
A. 密閉形の器具・調光器つきの器具・断熱材施工器具には、それに対応したLED電球が必要です。器具と電球の表示を確認してください。

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根拠にした制度・資料

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