家電買い替え 元が取れる年数
今の家電と省エネ家電の年間消費電力量から、1年で浮く電気代と、買い替えの費用の元が取れるまでの年数を計算します。エアコン・冷蔵庫などの買い替えの目安に。
今の家電
kWh/年
新しい家電
kWh/年
年間消費電力量は、カタログや本体の「省エネラベル」に書いてあります。古い家電は表示より多く電気を使っていることがあります。
円
円/kWh
計算の考え方
1年で浮く電気代 =(今の家電の年間消費電力量 − 新しい家電の年間消費電力量)× 電気料金の単価 で計算しています。
元が取れる年数 = 新しい家電の値段 ÷ 1年で浮く電気代 です。
年間消費電力量がわからないときは「消費電力(W)× 1日の使用時間 × 365日 ÷ 1000」で年間の量を出しています。
単価の初めの値は、全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価31円/kWh(税込)です。
よくある質問
- Q. 年間消費電力量はどこに書いてありますか?
- A. 家電の本体やカタログ、販売店の「統一省エネラベル」に書いてあります。古い家電はメーカーのサイトで型番から調べられることがあります。
- Q. エアコンの年間消費電力量は実際と同じですか?
- A. カタログの値は、決められた条件(地域・部屋の広さ・使用時間など)で計算した目安です。使い方によって実際の電気代は変わります。
- Q. 電気代以外に考えることはありますか?
- A. 古い家電の処分費用(リサイクル料金)、修理の頻度、使い勝手なども考えましょう。自治体によっては省エネ家電への買い替えの補助があることもあります。
最終更新日:
根拠にした制度・資料