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エンディングノート

もしものときのために、自分のこと・連絡してほしい人・医療や葬儀の希望・大切な物のありかを書き残せるノート。少しずつ書けて、印刷(空欄は手書き用)もできます。

銀行の暗証番号・パスワードは書かないでください。入力はこの端末の中にだけ保存されます(書けたのは 0 項目)。

入力はこの端末のブラウザの中にだけ保存されます(送信しません)。ブラウザのデータを消すと消えます。

計算の考え方

エンディングノートは、もしものときに家族が困らないよう、自分のこと・医療や葬儀の希望・大切な物のありかなどを書き残しておくノートです。

書きたい所から少しずつ書けます。入力はこの端末の中にだけ保存され、印刷すると空欄は手書き用の線になります。

書いたら、家族に「どこにあるか」を伝えておきましょう。

よくある質問

Q. 遺言書の代わりになりますか?
A. なりません。エンディングノートには法的な効力がありません。財産の分け方は、遺言書(自筆証書遺言・公正証書遺言)で残してください。自筆の遺言書は法務局で預かってもらう制度もあります。
Q. 暗証番号やパスワードは書いたほうがいいですか?
A. 書かないでください。印刷した紙やスマホを見られると悪用されるおそれがあります。銀行名や支店名、サービス名だけを書いておけば、家族が手続きできます。
Q. どのくらいで書き直せばいいですか?
A. 誕生日や年末など、年に1回見直すのがおすすめです。

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根拠にした制度・資料

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