月齢・月の満ち欠けカレンダー
今日の月齢と月の形、次の満月がわかります。月ごとのカレンダーに毎日の月齢と形を表示し、新月・上弦・満月・下弦の日時も出します。
計算の考え方
新月・上弦・満月・下弦の時刻を、天文の計算式(ミーウス『天文アルゴリズム』の月の位相の式)で求めています。2026年の結果は、国立天文台の暦要項(朔弦望)と数分以内で合うことを確かめています。
月齢は、直前の新月から何日たったかです。カレンダーの月齢は、その日の正午(日本時間)のものです。
月の形は、日本(北半球)から見た形で描いています。満ちていくときは右側から明るくなります。
よくある質問
- Q. 月齢15が満月ではないのは?
- A. 月の動きは速くなったり遅くなったりするので、新月から満月までの日数は毎回少しずつ違います。満月の月齢はおおよそ14〜16の間で変わります。
- Q. 満月の日に見ても少し欠けて見えるのは?
- A. 満月の瞬間は1日のうちのある時刻なので、その前後は少しだけ欠けています。ふつうは目で見てもわからないくらいです。
- Q. 旧暦の日付は?
- A. このページは月齢と満ち欠けだけを出しています。旧暦(太陰太陽暦)の日付は出していません。
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根拠にした制度・資料