日の出・日の入り・太陽の方角
都道府県庁所在地などや現在地の、日の出・日の入り・南中の時刻と方角、昼の長さを計算。1日の太陽の高さのグラフと、月ごとの一覧も出します。
計算の考え方
太陽の位置を天文の計算式(NOAA の太陽計算の式)で求め、日の出・日の入りは太陽の上の端が地平線に接する時刻(大気で浮き上がって見える分を含めて、高さ −0.83°)としています。
地点の緯度・経度は、国立天文台の「各地の日出入」と同じ値(都道府県庁所在地など)を使っています。国立天文台の表と比べて、時刻は1分以内で合うことを確かめています。
方位は北を0°として時計回り(東90°・南180°・西270°)です。南中は太陽が真南に来る時刻で、そのときの太陽の高さも出しています。
よくある質問
- Q. 山や建物があるときは?
- A. 山や建物は考えていません。まわりに高い物があると、実際に見える日の出は遅く、日の入りは早くなります。標高も0mとして計算しています。
- Q. 夏至・冬至の日の出は?
- A. 日付を夏至(6月21日ごろ)や冬至(12月22日ごろ)にすると、その日の時刻と方角がわかります。日の出がいちばん早い日・日の入りがいちばん遅い日は、夏至の日とは少しずれます。
- Q. 現在地はどう使われますか?
- A. ボタンを押して許可したときだけ、端末の位置を計算に使います。位置はどこにも送信しません。
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