年齢・和暦・干支・厄年 早見
生年月日から満年齢・数え年・和暦・干支・厄年(本厄・前厄・後厄)をすぐに計算。明治〜令和の西暦・和暦・年齢・干支の早見表つき。
生年月日
性別(厄年の計算に使います)
計算の考え方
満年齢は、誕生日の当日に1つ年をとるとして計算しています。法律(年齢計算ニ関スル法律)では「誕生日の前日が終わる時」に年をとるため、4月1日生まれの人は3月31日が終わった時点で1つ年をとり、学年が1つ上になります。
2月29日生まれの人は、うるう年でない年は2月28日が終わった時(3月1日)に1つ年をとるとして計算しています。
数え年は、生まれた年を1歳とし、毎年1月1日に1つ年をとる数え方です。厄年や長寿のお祝いで使われます。
和暦は、各元号が始まった日(大正 1912年7月30日、昭和 1926年12月25日、平成 1989年1月8日、令和 2019年5月1日)で切り替えています。明治5年(1872年)までは旧暦だったため、生年月日は明治6年(1873年)1月1日から入力できます。
干支は「十干」と「十二支」を組み合わせた60通りで、1月1日で切り替える一般的な数え方です(立春で切り替える数え方もあります)。
厄年は数え年で、男性は25歳・42歳・61歳、女性は19歳・33歳・37歳・61歳を本厄とし、その前の年を前厄、後の年を後厄としています。男性42歳・女性33歳は大厄とされます。
よくある質問
- Q. 満年齢と数え年はどう違いますか?
- A. 満年齢は生まれた時を0歳とし、誕生日ごとに1つ増えます。数え年は生まれた時を1歳とし、1月1日ごとに1つ増えます。そのため、数え年は満年齢より1〜2歳多くなります。
- Q. 厄年は満年齢で数えるのですか?
- A. 一般的には数え年で数えます。ただし、満年齢で数える寺社や、年齢・期間が違う地域もあります。お参りする寺社の案内で確認してください。
- Q. 平成31年と令和元年はどちらを書けばよいですか?
- A. 2019年4月30日までは平成31年、5月1日からは令和元年です。2019年生まれの人は、生まれた日によってどちらかになります。
最終更新日:
根拠にした制度・資料
- 年齢計算ニ関スル法律(e-Gov法令検索)
- 元号法・各元号の改元の政令