日数・期限計算(土日祝を除く)
2つの日付の間の日数や、◯日後・◯営業日後の日付を計算。土日・祝日・年末年始を除く数え方、初日を数えるか、期限が休みなら延ばすかも選べます。
計算の考え方
「2つの日付の間」は、開始日の翌日から終了日までを数えます(法律で期間を数えるときの原則で、初日を数えない数え方です)。「開始日も1日目として数える」にすると、両端の日を含めた日数になります。
「◯日後」は、開始日の翌日を1日目として数えた日付です。「期限の日が休みなら、次の日に延ばす」にすると、期限の日が土日・祝日などの場合に、次の休みでない日まで延ばします(役所の手続きなどで使われる考え方です)。
「◯営業日後」は、開始日の翌日から、選んだ休み(土日・祝日・年末年始)を飛ばして数えた日付です。
祝日は、内閣府が公開している「国民の祝日」の一覧(振替休日・国民の休日を含む)をもとにしています。春分の日・秋分の日は前の年の2月に正式に決まるため、データが入っているのは決まっている年までです。
よくある質問
- Q. 「7日以内」の期限はいつまでですか?
- A. 初日を数えない原則では、10月24日から7日以内なら10月31日までです。ただし、手続きによって数え方が決められている場合があるので、提出先の案内を確認してください。
- Q. 営業日に年末年始は含まれますか?
- A. 会社や役所によって違います。このツールでは「年末年始(12/29〜1/3)」のチェックで、休みに含めるかを選べます。
- Q. 会社の独自の休み(夏休みなど)は除けますか?
- A. 今は土日・祝日・年末年始だけを除けます。独自の休みがある場合は、その日数を自分で差し引いてください。
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根拠にした制度・資料